先鴉|夜明けの便り
『三國志14 with パワーアップキット 伝承版』発売、一部の旧セーブデータは引き継げず(訳)
プレイヤーの主体性:政策がそれをどう制限し、産業がそれをどう形づくり、物語設計がそれをどう実現するか。

『三國志14 with パワーアップキット 伝承版』が9月10日に PS5、PS4、Switch、Steam 向けに発売された。本編、パワーアップキット、2つのシーズンパスに含まれる DLC の大部分を統合し、軍事情報、功績、方策、名勝などのシステムも追加している。新たな仕組みにより、諜報資源が外交や計略の成功率に影響し、武将の主張が勢力の発展にも結び付く。一方、旧セーブデータから引き継げるのは新武将、編集データ、カスタム画像のみで、これまでのゲーム進行をそのまま続けることはできない。また、PS4 のセーブデータを PS5 に引き継ぐこともできない。本作は天津光栄テクモが中心となって開発し、従来の大地図と領土経営のテンポを維持しながら、190件の歴史イベント、100か所の名勝、さらに多くのルール調整を追加している。
先鴉の視点
コンテンツを一括で購入できる便利さと、これまでのプレイ履歴を残す権利は、ここでは同時には成立していない。プレイヤーが支払うのは新しい価格だけでなく、最初からやり直す時間になる可能性もある。だからこそ、「完全収録」と「完全引き継ぎ」は同じものとして扱えない。
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