先鴉|夜明けの便り
60代のTwo Point Studios創設者たちは、今も「次世代」のTwo Pointを準備している(訳)
プレイヤーの主体性:政策がそれをどう制限し、産業がそれをどう形づくり、物語設計がそれをどう実現するか。

Two Point Studios設立10周年の節目に、Mark WebleyとGary Carrは9月13日に上海で開かれたイベントで、『Two Point Museum』のDLC「失われた遊園地」を紹介した。予告では、フリーフォール、海賊船、観覧車、ジェットコースターを博物館運営に取り入れ、プレイヤーが自分でレールを設計して既存の博物館に施設を配置できる内容が示された。9月16日に公開された予告からは、このDLCが単に装飾を増やすのではなく、新しいテーマを新しいシステムにするというスタジオの方向性を引き継いでいることが分かる。2人の創設者は、チームが別のDLCも制作中で、次回作はすでに開発に入り、さらに早い段階の構想ではプロトタイプを作っていると語った。スタジオはそのため、『Two Point Museum』を拡張し、新しいチームを育てながら、次の挑戦へと重心を移している。
先鴉の視点
おなじみの経営の骨格があるからこそ、ベテランプレイヤーは自分の記憶をもとに戻ってくるかどうかを判断でき、新鮮さに引っ張られる必要もない。新コンテンツが本当に増やすのは、必ず費やさなければならない時間ではなく、ルールをすでに知っているゲームにどれだけ時間を預けるかを自分で決められる余地だ。
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