先鴉|夜明けの便り
『Last Origin』とMaison de QueenがOSTを共同制作(訳)
プレイヤーの主体性:政策がそれをどう制限し、産業がそれをどう形づくり、物語設計がそれをどう実現するか。

Vallofeは18日、日本の6人組女性アイドルグループ Maison de Queenと『Last Origin』のコラボOSTを制作しており、ゲームの1stアルバムを担当したVIA音楽制作チームが手がけると発表した。今回のコラボでは、ゲームの既存音楽を新曲とライブ公演へと広げる。楽曲は10月10日に一山(イルサン)のKINTEXで開催される「Illustar Fes」で初公開される予定で、10月11日にはMaison de Queenが新村(シンチョン)のIllustar Stageで、昼公演「Maison de Queen with 4 Korean idol」と、韓国初の単独公演「Maison de Queen ONE-MAN LIVE」を行う。Vallofeにとっては、音楽や公演などを通じてファンがIPに触れられるようにする取り組みでもある。
先鴉の視点
作品への入口はゲーム内だけではなく、プレイヤーはもっと気軽な方法で作品に近づける。遊ぶかどうかを、支持するかどうかの唯一の証明にする必要はない。こうした展開が自発的な参加で成り立つなら選択肢は増えるが、ファンであることを継続的な消費と結びつけるなら、支払うのは注意力とお金だ。
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