先鴉|夜明けの便り

《ZENONIA 1:記憶の線》がSteamで配信開始(訳)

プレイヤーの主体性:政策がそれをどう制限し、産業がそれをどう形づくり、物語設計がそれをどう実現するか。

4Gamer.net 原文の言語:日本語

フィーチャーフォン向けにリリースされ、累計6,300万ダウンロードを記録した『ZENONIA』シリーズの原点が、8月31日にSteamへ登場した。今回の移植では現代の環境に合わせた最適化が行われ、インターフェースや操作性も調整されているため、この旧作は思い出の中だけにとどまらず、より入手しやすいPCプラットフォームで再び遊べるようになった。往年のプレイヤーにとっては、こうした更新によって再び触れるハードルが下がった一方、利便性の向上が原作のテンポまで変えているかどうかは、実際にプレイして判断する必要がある。

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「ZENONIA 1:記憶の糸」,Steamで配信中。フィーチャーフォン向けにリリースされたアクションRPGを現代の環境で楽しめる

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先鴉の視点

現代向けに調整されたインターフェースによって旧作へ戻るハードルが下がり、ゲームを残すことが古い操作性に耐えることと同義でなくなった点は大きい。長年のプレイヤーにとっては、操作性の改善が原作のテンポを変える可能性もあるため、記憶の中の体験を再現しているかどうかは、自分で確かめるべきだろう。

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